【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】フルームが遅れを挽回し、総合3位浮上「脚の調子がよくなり始めている」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】フルームが遅れを挽回し、総合3位浮上「脚の調子がよくなり始めている」

スポーツ 短信

総合3位に浮上したフルーム(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第14ステージ)
  • 総合3位に浮上したフルーム(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第14ステージ)
  • フルームのためにスカイが先頭を牽く(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第14ステージ)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ、9月6日の第14ステージ、最後の1級山岳の上りで総合上位陣の争いも本格化した。

メイン集団ではアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)の波状攻撃によってペースが上がり、クリストファー・フルーム(チームスカイ)は一時ライバルたちから遅れをとる。

しかし、その後は落ち着いてリズムを取り戻すと、集団に追いつくだけでなく、残り500mでアタックしてライバルを振り切った。

この結果、フルームはホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)に1秒、コンタドールに7秒、バルベルデに29秒、リゴベルト・ウラン(オメガファルマ・クイックステップ)に1分06秒先行してゴール。総合でも、4位からコンタドールと1分13秒差の3位と表彰台圏内に浮上した。

フルームはツイッターを通じ「また大変な1日だったね。脚の調子はよくなり始めている。ただ自分のペースで走り、1日1日に取り組んでいるんだ。まだ山はたくさん残っているよ」と調子が上向いていることをアピールしていた。

また第15ステージのスタート地点のオビエドで自画撮り(セルフィー)した写真もアップしている。





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