国内自転車競技の名門、神奈川県茅ヶ崎市に拠点を置くミヤタ・スバルレーシングチームから三船雅彦ら4選手がチームを離れることになった。07シーズンも栗村修監督がチームを率いるとともに、エース鈴木真理が若手選手を牽引していくはずだ。
フランスの女子ロードチャンピオン、ジャニー・ロンゴ(48)が2008年の北京五輪に出場する意思を表明した。同選手はこれまでオリンピックに6回出場し、4個のメダルを獲得している。
日本学生自転車競技連盟の70周年記念行事として「明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会」が来年2月に開催される。会場は週末の一般サイクリングコースとしてにぎわう神宮外苑だ。
浅田顕が率いるエキップアサダの新スポンサーにNIPPOコーポレーション、梅丹本舗 などが決まった。新チーム名は暫定的に「NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・Equipe Asada」とすると発表された。同チームは06年に「チームYAHOO! JAPAN」として活動していた。
12月1日からカタールのドーハで行われていた第15回アジア競技大会は、14日に自転車競技の最終日を迎え、ケイリンで稲垣裕之が3位となった。前大会から始まった同種目での日本勢の連覇はならなかった。大会は15日に閉幕する。
カタールのドーハで行われている第15回アジア競技大会は、12月14日に自転車競技の最終日を迎え、男子スプリントで北津留翼(日本競輪選手会)が金メダルを獲得した。
カタールのドーハで行われている第15回アジア競技大会は、12月9日からトラック種目に移った。10日に行われた男子・チームスプリントでは、成田和也・新田祐大・渡邉一成(以上日本競輪選手会)の日本勢が金メダルを獲得した。日本はアテネ五輪でも銀メダルを獲得して
12月6日にカタールのドーハで行われた第15回アジア競技大会で、日本勢はロードレースの最終種目、チームタイムトライアルで銅メダルを獲得した。優勝はカザフスタン。
カタールのドーハで12月5日に開催されたロードレースの個人タイムトライアルは、男子の別府史之が2分15秒遅れの4位、女子の唐見実世子が2分35秒遅れの4位と、メダルにあと一歩届かなかった。
アジア圏のオリンピックとして4年に一度開催されているアジア競技大会で、日本女子ロード初の金メダリストが誕生した。12月4日に行われた女子個人ロードレース(113.1km)で萩原麻由子(鹿屋体育大学)が優勝。沖美穂(ラピスタ・ワナビー)も4位に入るなど、2人の連係
東京都自転車競技選手権大会は12月2日にトラックレースが、同3日にロードレースが静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで行われ、男子登録者クラスのロードレースで西谷雅史(39=チームオーベスト)が優勝した。
2007年5月12日に開幕する第90回ジロ・デ・イタリアのコースがミラノで発表された。スタートは地中海に浮かぶサルデーニャ島。移動日を経て大会5日目からイタリア本土での戦いが始まる。中盤戦でアルプスを越えてフランスへ。さらに終盤にはイタリア北東部に位置するドロ
カタールのドーハで開幕した「第15回アジア競技大会」は、12月3日に自転車競技の最初の種目、男子ロードレース(156.4km)が行われた。
12月3日に北海道苫小牧市で第12回シクロクロス全日本選手権が開催され、男子エリートで辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)が大会5連覇を飾った。女子エリートは豊岡英子(masahiko.mifune.com)が2連覇。