セリーナが姉妹対決に勝利、全豪2年ぶり7度目の制覇 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

セリーナが姉妹対決に勝利、全豪2年ぶり7度目の制覇

スポーツ 短信
セリーナ・ウィリアムズ対ビーナス・ウィリアムズ(2017年1月28日)
  • セリーナ・ウィリアムズ対ビーナス・ウィリアムズ(2017年1月28日)
  • セリーナ・ウィリアムズ(右)対ビーナス・ウィリアムズ(左)(2017年1月28日)
  • セリーナ・ウィリアムズ対ビーナス・ウィリアムズ(2017年1月28日)
  • セリーナ・ウィリアムズ対ビーナス・ウィリアムズ(2017年1月28日)
全豪オープンテニスで1月28日に女子シングルス決勝が行われ、第2シードのセリーナ・ウィリアムズが第13シードのビーナス・ウィリアムズに6-4、6-4のストレート勝ち。1回戦から1セットも落とすことなく、全試合ストレート勝利で2年ぶり7度目の優勝を飾った。

2009年のウィンブルドン以来となる姉妹によるグランドスラム決勝戦。そのことを意識してか序盤のセリーナは動きに硬さも見られたが、試合が進むと徐々に解けてくる。第7ゲームでブレークに成功して第1セットを奪った。

第2セットでも勢いが衰えないセリーナ。第7ゲームで見事なバックハンドウィナーを決め、ビーナスのサービスゲームを破った。このリードを保ちセット連取のセリーナがグランドスラム通算23度目の優勝を果たしている。

この優勝によりアンゲリク・ケルバーを抜き、再び世界ランク1位に返り咲くことが決まったセリーナ。試合後の表彰式では姉のビーナスを称え、「彼女は素晴らしい人です。彼女なくして私のグランドスラム23勝はなかったでしょう」とスピーチした。


ウィリアムズ姉妹の決勝にテニスファンからは、「最後ネット越しにハグするところで感動した」「ビーナス久しぶりの優勝も見てみたかったけど、セリーナが強かった」「セリーナ相手だからこのスコアだけど、ビーナスも強かった」「中学時代の自分に2017年もグランドスラムの決勝で姉妹対決やってるよって言っても信じないだろうな」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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