東洋大学、箱根駅伝で王座奪還を狙う…白山キャンパスで壮行会 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東洋大学、箱根駅伝で王座奪還を狙う…白山キャンパスで壮行会

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東洋大学で箱根駅伝に出場する陸上競技部の壮行会(2016年12月12日)
  • 東洋大学で箱根駅伝に出場する陸上競技部の壮行会(2016年12月12日)
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東洋大学は12月12日、第93回東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)に出場する陸上競技部の壮行会を東京都文京区の白山キャンパスで開催した。

2009年~2014年にかけて4度の総合優勝を挙げた箱根駅伝。しかし、ここ2年は青山学院の後塵に拝し、昨年は3位、今年は2位で涙を飲んだ。

東洋大学は10月10日の出雲全日本大学選抜駅伝で9位、11月6日の全日本大学駅伝対校選手権では6位と箱根駅伝前の2レースで結果を残せていない。

竹村牧男学長は、「やるからには頂点を目指しつつ、それぞれ自己のベストを叩き出してほしい。失うものは何もありません。静かに闘志を燃やしながら、監督を信じ、仲間を信じ、自己を信じ、自己に打ち勝ち、冷静なレース運びで箱根路を走り抜けてほしい」と陸上競技部員たち励ましの言葉をかける。

箱根駅伝で東洋大学を率いる陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督は、「出雲、全日本と本来の東洋らしい駅伝ができていない。最後の箱根駅伝こそ、東洋らしい攻めの走りで、みなさんの期待に応える熱い走りをしていきたい。やるからには王座奪還を狙うオーダーでいきたい」と強気の発言で会場に集まった学生や職員たちを沸かせた。

「今季の駅伝チームの特徴は、4年生が6名、3年生4名、2年生3名、1年生3名のバランスのいいチーム構成になっている。最後の4年間にかける4年生たちがまとめあげて、箱根路を走ってくれると思う」

第93回箱根駅伝は2017年1月2日・3日に開催。東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間の往路5区間(107.5km)、復路(109.6km)の合計10区間(217.1km)で争われる。スタートは両日8:00だ。
《五味渕秀行》
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