ランニング初心者でも安心!「アディゼロ」最新シューズを履いて3kmランニングに挑戦してみた | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランニング初心者でも安心!「アディゼロ」最新シューズを履いて3kmランニングに挑戦してみた

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「アディゼロ」最新シューズを履いて3キロランニングに挑戦(2018年1月21日)
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こんにちは。編集部の北川です。

真冬!!!って感じで最近急にめちゃくちゃ寒くなりましたね。都心でも大雪警報が発令され、積雪も20センチを超えたということで体が寒くてたまりません。どうしたらこの寒さを乗り越えられるか…..最も簡単に体を温める方法….思いつきました!

そう、「走ること」です。(半ば強引ですみません)

「いや~、走るのはめんどくさいし、寒いのに外なんて出たくない~」お気持ちは大変よく分かります。私もそう思います。ただ、よく考えてみてください。時間は経ちましたが、箱根駅伝で箱根の道をひた走る選手たちに熱狂した人も多いのではないでしょうか!?今はまさに1年間で、走ることに対して最もモチベーションの高い時期だと思います。

というわけで、雪が降る前日でしたが、1月21日に行われた「ADIZERO SPEED SUMMIT 2018」に参加してきました!



ランニングシューズ「adizero」シリーズの最新モデルの発売を記念して「自分の限界を超えろ。」をコンセプトに「adizero」シリーズを履いて試走できるというイベント。参加者のタイム別に5つのレベルが設けられ、そのレベル毎に分かれてレースを行います。

総距離3km(1.5km×2周)のコース内には複数のゲートが設置され、それぞれのゲートに制限時間が設定され、ランナーは時間内に通れなければ失格となり、予選レースで全てのゲートを通過できたランナーは決勝レースに進み、レベル別の優勝を競うというもの。

昨年、東京マラソンで優勝を果たしたウィルソン・キプサング選手や、箱根駅伝で4連覇を果たした青山学院大学陸上競技部の選手たちもペーサーとして参加しました。

お堅い説明はこの辺りにしておいて。

なんと各レベルの優勝者にはソウルマラソンやボストンマラソンの出場権など豪華景品が!!各ランナー、モチベーションが上がっている様子。もちろん私も、出るからには優勝を目指すぞ!と意気込みました。



いよいよ予選ラウンドの時間が近づきます。。。実は私、小中高と野球をやっていたのですが、持久走や長距離ランニングでは常に後ろの方。。。3kmなんて、しっかりタイムを測って走ったことはありません。

中学生の時の1500メートル走が6分半くらいだったかな…というレベル。とはいえ、大学でもアルティメットというスポーツで体は動かしているし、13分は切りたいなと自分の中で目標設定。

さあいよいよスタートです!



なんだこの表情は…。どういう感情で走っていたんでしょうね。

今回、私が履かせていただいたのは『adizero boston boost 2』というモデル。反発性・クッション性・安定性・軽量性・フィット感、全ての要素において、優れたバランス型モデルというのが最大の特徴です。



ここまで軽くて走りやすいシューズに出会ったことがなかったので、まず履いた瞬間に驚き、走り出した瞬間にも驚くという、サプライズのダブルパンチ。不安が一気にワクワクに変わります。

一歩走り出したら自然と次の足がついてくるといったような感覚でしょうか。いくらでも走れそうという感じが全身に伝わっていきます。

そんなこんなで1周目が終了。3キロの距離感や、ペースの上げ方も分からなかったのでとりあえず近くの人について行きました。



コース内の折り返し地点で、ランナー同士「ガンバレー」と声を掛け合ったり、沿道の方の声援などがパワーになり、見事制限時間内にゴール!記録は….11分48秒!目標達成です。



ただ、、、、、



この写真で伝わりますよね。察してください。もうぐったりです。

1時間後に決勝ということでまたぐったり。ただ、休んでいると、なぜか私の心の奥に住んでいたストイックくんが顔を出し始めます。「この記録で満足?もっとやれるんじゃない?」そう聞こえた気がします。これがランナーズハイってものでしょうか。(いや違います)


そして迎えた決勝。

予選で体力的には使い切ったかと思いましたが、人は気持ち次第ってことがよく分かりました。はい、ストイックくんに支配された私は頑張りました。



記録は….11分8秒!!





やってやったと言わんばかりのこの表情。予選から40秒も縮めることができました。ストイックくんとシューズのおかげだと思っています。ありがとうございました!

この後、キプサング選手や青山学院大学陸上競技部の選手たちがペーサーを務める一番上のレベルのレースが行われたのですが、その優勝タイムがなんと…8分2秒!!

自分とは3分以上も差があるのかと考えると本当に心からすごいなと思いました。長距離走る上で、足が疲れてペースが落ちてしまう人、体力的に息が上がってペースが落ちてしまう人などいろんな方がいると思います。ランニング初心者の私ですが、今回『adizero boston boost 2』を履いて走ってみて、足の負担というのはあまり感じませんでした。

走りたいけど足を痛めそうで怖いっていう方も中にはいると思います。しかし、そういう方でも安心して履けるシューズになっているので、ぜひおすすめです。私もこの機会にもっと走ってみようかなと思いました。今回3km走ったので、次は5km…10km…..できることならマラソンにも挑戦してみたいですね。
《北川雄太》
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