ロッテ、ナバーロの決勝弾で中日に快勝…石川歩が今季7勝目、防御率パ・リーグトップの1.30 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、ナバーロの決勝弾で中日に快勝…石川歩が今季7勝目、防御率パ・リーグトップの1.30

スポーツ 短信

パリーグ投手防御率トップ10(2016年6月14日終了時点)
  • パリーグ投手防御率トップ10(2016年6月14日終了時点)
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
ロッテは6月14日、岐阜で中日と対戦。ナバーロ内野手の決勝弾により、ロッテが4-2で中日との接戦を制した。

ロッテは初回、走者二塁の好機を作ると、角中勝也外野手が適時打を放って先制。さらに続く好機にナバーロ内野手が2点本塁打を放って3-0とした。その後、中日に1点差まで詰め寄られるも、9回表には、清田育宏外野手にソロ本塁打を放ってリードを2点に広げた。投げては、石川歩投手が7回を投げて2失点の好投を見せ、今季7勝目を挙げた。

これに対して、「ナバーロ、4週連続火曜ホームラン!」「石川君、ナイスピッチング!清田君のHRが嬉しかった!西野君のためにもね」「パワーヒッター2人の復調は大きい!ここまでの不調を挽回して欲しいところですね!」「石川投手7勝目おめでとう!清田選手も段々と良い感じかな!?」など、石川の好投を称賛する声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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