ロッテ・スタンリッジが7回途中2失点…高濱卓也が決勝打 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ・スタンリッジが7回途中2失点…高濱卓也が決勝打

ロッテは6月11日、QVCマリンフィールドでヤクルトと対戦。先発のスタンリッジが7回途中2失点の好投を見せ、4-2で勝利した。

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野球ボール イメージ
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ロッテは6月11日、QVCマリンフィールドでヤクルトと対戦。先発のスタンリッジが7回途中2失点の好投を見せ、4-2で勝利した。

ロッテは0-1と1点ビハインドで迎えた5回裏、1死満塁の好機を作ると、高濱卓也内野手が走者一掃の適時二塁打を放って3-1と逆転に成功。投げては、スタンリッジが安定した投球内容で先発の役割を果たした。ヤクルトは山田哲人内野手の今季第20号の本塁打で幸先よく先制するも、その後は打線のつながりを欠いた。

これに対して、「明日も勝てるよう精一杯応援します!」「やっぱ角中頼りになるね」「明日は、唐川が勝利投手になればいいな…」「田村いよいよ覚醒したかな?何だか調子良かった時の清田のようなバッティングが目立つよね。山田の一発で、どうなるかと思ったけど、やっぱ逆転のロッテだね。交流戦で最下位のヤクルトなんかに負けてられねーぜ!高濱は日々、勝負強くなってる気がするね」「角中先輩のアドバイスでタイムリーの高濱選手。チームマリーンズの勝利!」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》
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