シアトル・マリナーズは5月7日、敵地でヒューストン・アストロズと対戦し3-2で勝利した。マリナーズの青木宣親外野手は1番・左翼手で先発出場して5打数1安打だった。
開幕から不振が続いた青木。だが最近1週間で2度の複数安打を記録し、徐々に当たりが戻ってきた。この試合では七回の第4打席に遊撃への内野安打で出塁している。
マリナーズは九回裏に2-2の同点に追いつかれるが、十回表の攻撃でロビンソン・カノがこの日2本目のソロ本塁打を放って勝ち越した。
5打数4安打、2本塁打、2打点の活躍を見せたカノ。5月に入ってからは全7試合で安打、うち6試合が複数安打という大暴れが続く。チームも今月は5勝2敗と好調だ。
チームを牽引するカノの活躍にファンからは、「今年のカノは頼もしすぎる」「このくらいやれる選手と見込んで契約したはずだ」「高額契約は伊達じゃない。これで二塁手なのもすごい」「ヤンキース時代の打棒が戻ってきた」と絶賛する意見が多く寄せられている。
《岩藤健》
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