レアル・マドリード対マンチェスター・シティ、CL準決勝が幕開け | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レアル・マドリード対マンチェスター・シティ、CL準決勝が幕開け

スポーツ 短信

ガレス・ベイル 参考画像(2016年4月25日)
  • ガレス・ベイル 参考画像(2016年4月25日)
  • ガレス・ベイル 参考画像(2016年1月17日)
  • ヴァンサン・コンパニ 参考画像(2016年4月25日)
  • ヴァンサン・コンパニ 参考画像(2016年3月2日)
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準決勝は、4月26日にマンチェスター・シティ対レアル・マドリードのファーストレグが行われる。大一番を前に両チームが会見に臨んだ。

クラブ史上初めてこの舞台に勝ち進んできたシティ。ディフェンスの要ヴァンサン・コンパニは、「クリスティアーノ・ロナウドに得点を決められた試合は、いつもシティが敗れている。彼を止めることが試合の鍵か」という質問に答えた。

「分からない。鍵のひとつにはなるだろうね。会見ではこういう質問が出るものだ。バルセロナやレアルと対戦する前にはメッシとロナウドの話が出るだろう。答えはいつでも変わらない。チームとしてプレーして彼を止めようと思う」

過去10度この大会を制し、ベスト4常連のレアルは自分たちの力に絶対の自信を持っている。ガレス・ベイルは、「何か証明しなければならないものがあるとは感じていない」と笑みを浮かべながら答えた。

「自分たちの格というものを試合に刻みつけたいと思っている。可能な限り多くの得点を奪って勝ちたいが、難しい試合になることは分かっている。ファーストレグはいつも少し緊張感があり、やや硬くなると思う。最高のパフォーマンスを披露して、得点できたら言うことないね。僕らは全力を尽くすのみ。それで目的に足ることを願うよ」

レアルは負傷により23日のラージョ・バジェカーノ戦を欠場したロナウド、試合途中で負傷交代したカリム・ベンゼマを含む全選手でマンチェスター入りした。
《岩藤健》

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