マンチェスター・シティは引き分け…アグエロのメモリアル弾を生かせず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マンチェスター・シティは引き分け…アグエロのメモリアル弾を生かせず

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セルヒオ・アグエロ参考画像(2016年4月19日)
  • セルヒオ・アグエロ参考画像(2016年4月19日)
  • マンチェスター・シティ対ニューカッスル(2016年4月19日)
  • セルヒオ・アグエロが通算100ゴール(2016年4月19日)
マンチェスター・シティは4月19日、延期されていたイングランド・プレミアリーグ第27節ニューカッスル戦を行い、敵地で引き分けた。前半14分にセルヒオ・アグエロのゴールで先制したが、同31分に追いつかれている。

プレミアリーグでの通算100ゴールに王手をかけていたアグエロは、アレクサンダル・コラロフのFKに頭で合わせてゴールネットを揺らす。アグエロの位置はオフサイドだったが、審判はゴールを認めた。

プレミアリーグ出場147試合、史上2番目の早さでアグエロは節目の記録に到達した。

これでノっていきたいシティだったが、前半31分にフルノン・アニータに決められ追いつかれると、そのまま試合は終了。両チームとも勝ち点1を分け合った。

アグエロのメモリアル弾にファンからは、「アグエロのゴールを見て今日は勝てるって思ったよね…」「ケガがもっと少なければ言うことない。復帰してすぐ活躍できるのもすごいけど」「なぜアルゼンチンは優れたFWを排出し続けるのか」「記念すべきゴールが議論の余地無く誤審なのは…」などの反応が寄せられている。

《岩藤健》

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