マンチェスター・シティ、敵地でチェルシーに快勝…アグエロがハットトリック | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マンチェスター・シティ、敵地でチェルシーに快勝…アグエロがハットトリック

スポーツ 短信

マンチェスター・シティ、敵地でチェルシーに快勝 セルヒオ・アグエロ(c)Getty Images
  • マンチェスター・シティ、敵地でチェルシーに快勝 セルヒオ・アグエロ(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
マンチェスター・シティは4月16日、イングランド・プレミアリーグ第34節でチェルシーと対戦し3-0の勝利を収めた。敵地で快勝したシティは暫定ながら3位に浮上している。

UEFAチャンピオンズリーグでクラブ史上初の準決勝を果たし好調のシティ。アウェイゲームでも序盤から多くのチャンスを作ると、前半33分には素速いカウンターからケビン・デ・ブライネが持ち上がり、フリーで併走していたセルヒオ・アグエロにラストパス。アグエロが落ち着いて決め先制した。

後半9分にも再びシティのカウンターが発動する。デ・ブライネがボールを運びサミル・ナスリへパス。ナスリは外をうかがう様子も見せたが、縦に抜け出したアグエロへのパスを選択する。エリア内でボールを持ったアグエロは難なく2点目を決めた。

さらにアグエロは後半35分、エリア内でフェルナンジーニョが倒され獲得したPKも決め、ハットトリックを達成した。

敵地でも一方的な展開となった試合にファンからは、「正直ここまで簡単な試合になると思ってなかった」「順位通りの結果という感じ。チェルシーは本当に弱くなった」「余裕のハットトリックだった」「両チームのモチベーションがそのまま表れた」「勝ったのは嬉しいけど近年のような緊張感がなかった」などの声を寄せる。

これで今季の得点数を21としたアグエロ。負傷離脱があったにも関わらず、得点ランキングでは2位に浮上している。試合後はツイッターを更新して、「今後の試合も諦めずに戦う」とモチベーションが高いところを見せた。

《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top