張本美和&早田ひなの中国撃破に現地メディア賛辞「優勝の可能性」 初V王手の“みわひな”ペアは「経験豊富でトップクラス」【シンガポールスマッシュ】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

張本美和&早田ひなの中国撃破に現地メディア賛辞「優勝の可能性」 初V王手の“みわひな”ペアは「経験豊富でトップクラス」【シンガポールスマッシュ】

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張本美和&早田ひなの中国撃破に現地メディア賛辞「優勝の可能性」 初V王手の“みわひな”ペアは「経験豊富でトップクラス」【シンガポールスマッシュ】
  • 張本美和&早田ひなの中国撃破に現地メディア賛辞「優勝の可能性」 初V王手の“みわひな”ペアは「経験豊富でトップクラス」【シンガポールスマッシュ】

卓球の「シンガポールスマッシュ2026」は26日、女子ダブルス準決勝が行われ、張本美和(木下グループ)/早田ひな(日本生命)組が蒯曼/陳熠(中国)組と対戦。ゲームカウント3-1で勝利し、決勝進出を決めた。

WTTシリーズでは初結成となった日本のエースペアの快進撃に、中国メディアも賛辞を送っている。

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■日本女子のトップ2が好連携

全日本選手権で3年連続シングルス決勝を戦うなど、日本女子を牽引してきた張本美と早田。パリ五輪や混合団体ワールドカップではペア経験のある2人が、WTTシリーズでは初めてタッグを組み今大会に臨んでいる。

息の合った連携で勝ち上がった張本美/早田組が準決勝で対したのは、蒯曼/陳熠の中国ペア。シングルスでも世界トップクラスの実力を誇る相手に対し、張本美の両ハンドでのレシーブや強打、早田のサービスやチキータが冴えた。互いにゲームを取り合う展開となったが、第3、4ゲームを奪い切った日本ペアが3-1で勝利し、決勝へ駒を進めた。

この快進撃に中国メディアも反応。『捜狐』は26日付の記事で「優勝の可能性は依然として高い」と言及し、初優勝への期待を示した。さらに、「ヒナ・ハヤタ、ミワ・ハリモトのペアは経験豊富で、個々の技術もトップクラスである」と評価し、日本のエースペアの実力を称えている。

張本美/早田組は28日の決勝で、国際ペアとして勝ち上がってきた長﨑美柚(木下アビエル神奈川)/申裕斌(韓国)組と対戦する。初出場で躍進を見せる“みわひな”ペアが、そのまま頂点に立つのか。決勝の行方に注目が集まる。

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