ステフィン・カリー、じん帯損傷で2週間の欠場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ステフィン・カリー、じん帯損傷で2週間の欠場

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ステフィン・カリー 参考画像(2016年4月13日)
  • ステフィン・カリー 参考画像(2016年4月13日)
NBAのゴールデンステート・ウォリアーズは4月25日、ステフィン・カリーが右ヒザの内側側副じん帯損傷と診断されたことを公表した。

カリーは24日に行われたヒューストン・ロケッツとの試合中、コート上で足を滑らせ転倒。その後、カリーは試合に戻らず病院でMRI検査を受け、グレード1のMCL損傷(内側側副じん帯損傷)であると分かった。

大黒柱の負傷にファンからは、「あなたのために祈っています」「2週間、神に祈りながら待ち続けます」「カリー抜きで連覇は難しいから復帰してもらいたいけど、無理して選手生命を短くするのは見たくない」「ここからがウォリアーズの正念場だ」などの声が寄せられている。

カリーはファンに向けてツイッターで、「すべての祈りとメッセージに感謝します。前向きなエネルギーを感じることができました。神様は偉大です。きっと大丈夫でしょう」と感謝のメッセージを送った。

チームは2週間後に再検査を行うが、結果によっては欠場期間が伸びる可能性もある。


《岩藤健》

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