ボート日本代表がリオ五輪出場枠獲得、中野紘志がアジア・オセアニア大陸予選で2位 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ボート日本代表がリオ五輪出場枠獲得、中野紘志がアジア・オセアニア大陸予選で2位

スポーツ 短信

中野紘志
  • 中野紘志
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  • 中野紘志(2016年1月8日)
  • 練習でマメのできている中野紘志の手(2016年1月8日)
ボートのリオデジャネイロ五輪アジア・オセアニア予選決勝が4月25日、韓国で行われた。女子の冨田千愛(明治大学大学院 )・大石綾美(中部電力)ペアが1位、男子の大元英照(アイリスオーヤマ)・中野紘志(新日鐵住金)ペアが2位となり、男女ともに五輪出場枠を獲得した。

CYCLE編集部は中野にインタビューを行っている。大学時代にボート競技に出会い、U23世界選手権日本代表メンバーに選出された。卒業後も日本代表と社会人、二足のわらじで漕ぎ続けた。

リオデジャネイロ五輪を本気で目指すために仕事を辞め、ボートに己のすべてを注いできた(現在はプロボート選手)。会社を辞してまでボートに打ち込もうとした原動力、その心情に迫った。



中野はFacebookで意気込みを語っている。

「自分が叶えた夢は、誰かが叶えたかった夢。たくさん背負って逞しい人間になれるようがんばりますので、今後ともよろしくお願い致します!」

《編集部》

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