
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表「侍ジャパン」は5日(日本時間6日)、東京ドームでチャイニーズ・タイペイと対戦。初回に大谷翔平投手の二塁打で好機を作るも、後続が倒れて先制点はならなかった。
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■吉田正尚が四球で続くも……
初回の先頭打者で打席に入った大谷は、相手先発の初球フォーシームを鋭く振り抜くと、速度117.1マイル(約188.4キロ)の弾丸ライナーが右翼線を破る二塁打となった。吉田正尚外野手が四球で出塁し好機を広げるも、5番の岡本和真内野手は空振り三振に。先制点とはならなかった。
侍ジャパンの先発・山本由伸投手はチャイニーズ・タイペイ打線を寄せ付けず、初回を三者凡退に。試合は1回が終了、0-0となっている。
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— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 6, 2026



