
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表・侍ジャパンは6日、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ戦に13-0で7回コールド勝ち。大谷翔平投手の満塁本塁打が飛び出すなど、序盤で大量リードを奪い試合を決めた。
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■場内大歓声の「翔平コール」
侍ジャパンは両チーム無得点の2回表、1死満塁から大谷の満塁本塁打で先制すると、吉田正尚外野手と村上宗隆内野手らの適時打で打者一巡の猛攻。再び大谷に打席が回ると、ダメ押しとなる10点目の一打も飛び出した。
3回表にも、岡本和真内野手の適時打などで3点を追加。序盤で13点のリードを奪うと、先発の山本由伸投手が2回2/3を無失点、2番手以降も藤平尚真、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平が好投。1安打完封リレーで相手打線を完全に封じ込めた。
試合後のヒーローインタビューには、先制のグランドスラムを放った大谷が登壇。本塁打について「打った瞬間に入るなとは思った。とにかく先制点をどうしても取りたいなという気持ちで、外野フライでも良いので1点まず取りたいなと思っていました」と充実した表情を見せた。
場内の大歓声に応えた大谷は「素晴らしいチームと連戦が続くので、早く帰ってゆっくり寝て、また明日に備えたいと思います」と次の試合を見据えていた。
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