浦和レッズ、ACL決勝トーナメント進出…敵地でシドニーFCと引き分け | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズ、ACL決勝トーナメント進出…敵地でシドニーFCと引き分け

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浦和レッズ、ACL決勝トーナメント(2016年4月20日)
  • 浦和レッズ、ACL決勝トーナメント(2016年4月20日)
  • AFCチャンピオンズリーグ、浦和レッズ対シドニーFC(2016年4月20日)
  • AFCチャンピオンズリーグ、浦和レッズ対シドニーFC(2016年4月20日)
浦和レッズは4月20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第5節を戦い、グループHのシドニーFCと0-0で引き分けた。この結果により浦和は2位以内での決勝トーナメント進出を決めている。

数日前にラグビーの試合が行われたというピッチはコンディションが悪く、得意のパスワークが生かせない中で苦戦した。前半いくつかのチャンスを作った浦和だが決めきれず、後半はシドニーに押し込まれる。

それでも浦和は得点を許さず最後まで集中力を保った。引き分け以上なら勝ち抜けが決まる試合で勝ち点1を確保、死のグループと呼ばれたグループHで突破を決めた。

ACL優勝経験を持つ広州恒大、浦項スティーラースを下してのグループステージ突破にファンからは、「今年こそは日本のクラブに期待したい」「広州が落ちたのは、アジアでは大事件なんじゃないか?」「ラウンド16進出やったね!浦和の力をアジアに示そう!」「最低限のノルマは達成。しかし今日のピッチは体力の損耗が激しそうだ」「もう一度アジアチャンピオンへ!」と喜びの声が寄せられている。

試合後の会見で浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、「アウェイで勝ち点1を取り、グループステージ突破を決められたことは、ある程度満足できる結果だと思います」とコメントした。

《岩藤健》

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