ピストンズ7年ぶりのプレイオフ進出、マーベリックスは王手…NBA | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ピストンズ7年ぶりのプレイオフ進出、マーベリックスは王手…NBA

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ピストンズ7年ぶりのプレイオフ進出(c)Getty Images
  • ピストンズ7年ぶりのプレイオフ進出(c)Getty Images
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  • バスケットボール イメージ
NBAは4月8日も各地で10試合が行われた。デトロイト・ピストンズは本拠地でワシントン・ウィザーズと対戦、39得点を挙げたレジ―・ジャクソンの活躍もあり112-99で勝利した。ピストンズは7年ぶりのプレイオフ進出を決めている。

第3クォーター終了時点でスコアは86-84。ピストンズのリードは2点だったが、第4クォーターに入ってジャクソンが連続得点。終盤にかけてリードを広げ逃げ切った。

2008-09シーズン以来のプレイオフ進出を決めた、ピストンズのスタン・バン・ガンデHC(ヘッドコーチ)は試合後、「今季は特別だ。このチームは6年間それ(プレイオフ進出)がなかった」と話している。

そのほかの試合ではダラス・マーベリックスがメンフィス・グリズリーズを103-93で破り、プレイオフ進出に王手をかけた。

マーベリックスは第1クォーターにJJ・バレアが負傷。第2クォーター序盤に少しプレーしたが、すぐにロッカールームへ下がった。得点源を失ったマーベリックスだが、ダーク・ノビツキーが21得点、新人のジャスティン・アンダーソンも自己最多となる19得点をマークして勝利。あと1勝すればプレイオフ進出が確定するところまできた。

《岩藤健》

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