チェルシーのアレシャンドレ・パト、初出場初ゴール…ヒディンク監督も喜ぶ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

チェルシーのアレシャンドレ・パト、初出場初ゴール…ヒディンク監督も喜ぶ

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チェルシーのアレシャンドレ・パト 参考画像(2016年4月2日)
  • チェルシーのアレシャンドレ・パト 参考画像(2016年4月2日)
  • チェルシーのアレシャンドレ・パトが移籍後初ゴール(2016年4月2日)
4月2日に行われたイングランド・プレミアリーグ第32節、チェルシーはアウェーでアストン・ヴィラに4-0で勝利した。この試合でブラジルのコリンチャンスから期限付き移籍中のアレシャンドレ・パトが、移籍後初ゴールを決めている。

かつて"ブラジルの神童"と呼ばれたパト。前半23分にロイク・レミーが負傷すると、交代選手としてプレミアリーグ初出場を果たした。前半アディショナルタイムにはPKで初ゴールも決めている。

パトのプレミアデビューについてチェルシーのフース・ヒディンク監督は試合後、「彼の出場を見ることができたのは良かった」と喜んだ。

「当初はシーズンのもっと早い段階で出場できることを期待していた。そうすることもできたが、それでは彼はダメになっていただろう。基礎的なフィジカルコンディションが彼には必要だ。その上でクオリティを発揮することができる」

この試合では負傷から復帰したラダメル・ファルカオもベンチ入りしている。これでポジション争いが熾烈になってきたと話すヒディンク監督は、「全選手に扉が開いている。選手には私を悩ませるよう話したよ」とチーム内での争いが激化することを歓迎した。

これでリーグ戦15試合負けなしとなったチェルシー。シーズン終盤に最後の追い込みを見せるか。

《岩藤健》

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