元広島のルイス、大記録を逃す…8回途中までパーフェクト | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

元広島のルイス、大記録を逃す…8回途中までパーフェクト

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コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月16日)
  • コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月16日)
  • コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月16日)
テキサス・レンジャーズは6月16日、オークランド・アスレチックスと対戦し5-1で勝利した。レンジャーズ先発のコルビー・ルイスは、八回まで無安打投球を続けたが最終回に2安打を許した。それでも完投で今季負け知らずの6勝目を挙げている。

ルイスは相手打者に粘られ初回から20球を投じるも、二回以降はテンポアップ。次々にアウトを重ねていく。八回途中までひとりの走者も許さないパーフェクトピッチングだったが、2死からヨンダー・アロンソに四球を出して完全試合は途切れた。

それでもノーヒットノーランの可能性は残していたが、九回に先頭のマックス・マンシーから二塁打を浴び初安打を許す。この回さらに適時二塁打も浴びて失点。しかし、最後はスティーブン・ボートを左フライに打ち取って、ルイスは9回、2安打1失点、1四球で完投した。

2008年から2シーズン、日本の広島でプレーしていたルイス。今回の好投には日本時代を知るファンからも、「おしい!今年もイニングイーターっぷりは健在なようで嬉しい」「ルイスも頑張ってるなー。オールスターに選ばれないかなー」「信頼と実績のカープブランド」などの声が寄せられている。

地元テキサスのファンからは、「このゲームを観に行かなかった自分に失望している」「今年の彼は良いピッチングを続けているし、これにグリフィン、ハメルズ、ダルビッシュが健康な状態でそろえば面白くなりそうだね」と今後の活躍に期待するコメントが多い。

Colby Lewis with a spectacular outing today! #LetsGoRangers

Rangers さん(@rangers)が投稿した写真 -

《岩藤健》

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