サッカー日本代表・山口蛍「強くなって帰ってきたい」…W杯予選で負傷 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サッカー日本代表・山口蛍「強くなって帰ってきたい」…W杯予選で負傷

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山口蛍 参考画像(2016年3月29日)
  • 山口蛍 参考画像(2016年3月29日)
  • 山口蛍(ハノーファー)のツイッターより
  • 山口蛍 参考画像(2016年3月29日)
ドイツ・ブンデスリーガのハノーファーに所属するサッカー日本代表MF山口蛍。3月29日のサッカーロシアワールドカップアジア2次予選のシリア戦で負傷交代し、鼻骨骨折および左眼窩底骨折と診断されている。

この試合で先発出場した山口は、後半10分に相手選手と空中で衝突。そのまま倒れ込み、顔面から流血した。出場を続けることは不可能となり、後半13分にFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)と交代していた。

3月31日に更新したツイッターで、心配していたファンへ感謝の言葉を書き込んだ山口。「顔はなかなかブサイクですけどしっかり先生に治してもらいます!笑」と回復へ向けて治療に専念していると続けた。

「いやー、これも神様から自分を見直せとキツイお仕置きをもらったように思います!」と負傷を前向きに捉えているようだ。今後はリハビリを行い、「強くなって帰ってきたいと思います」と意気込みを示している。

ファンからは、「ツイートありがとう!」「情報が無くて心配でしたが、ほたさんから聞けたのが一番!」「早く治りますように!」「蛍くんはなんでもかっこいいから大丈夫です!」「リハビリ頑張ってください!」「強くなった姿を楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられていた。

《桜川あさひ》

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