広島が今季初白星…黒田の粘投に打線が奮起 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島が今季初白星…黒田の粘投に打線が奮起

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広島は3月26日、マツダスタジアムでDeNAと対戦。広島・先発の黒田博樹投手が7回を投げて1失点の好投を見せ、3-1で勝利した。

広島は1点リードされて迎えた6回裏、1死一二塁の好機に新井貴浩内野手の適時打などで逆転に成功。8回裏には相手守備陣のミスにつけ込み1点を追加した。投げては、粘りの投球を見せた黒田が終盤に打線の援護を受けて、今季初勝利を挙げた。

これに対して、「黒田で今シーズン初勝利!ホームだし、黒田だし、今日は勝たないといけなかったから良かった」「新井の男気タイムリーだな!しびれた」「打線はもうちょっと打ってやらないとな。明日は打線の爆発が見たいぞ」「黒田と新井の活躍で初勝利ってとこがナイス。若手もがんばってほしいんだよな」など、ファンからは黒田に対する称賛をはじめ、さまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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