GK東口順昭「160cmだった過去」…本田圭佑&家長昭博の中学生時代 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

GK東口順昭「160cmだった過去」…本田圭佑&家長昭博の中学生時代

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GK東口順昭「160cmだった過去」…本田圭佑&家長昭博の中学生時代
  • GK東口順昭「160cmだった過去」…本田圭佑&家長昭博の中学生時代
  • 本田圭佑 参考画像(2015年11月17日)
ガンバ大阪に所属する日本代表GK東口順昭が3月10日、インスタグラムを更新。中学生時代にガンバ大阪ジュニアユースでチームメイトだったFW本田圭佑(現:ACミラン)、MF家長昭博(現:大宮アルディージャ)との写真を載せている。

投稿された写真には少年時代の東口(写真:3列目左2番目)、家長(2列目左4番目)、本田(3列目左3番目)など現在、国内外で活躍する選手が収まっている。東口は「#160cmだった過去」と現在は184cmの身長だが、当時は小柄な体格のGKだった。

東口と本田はガンバ大阪ジュニアユースから高校サッカーの道へ進んだ。家長は、ガンバ大阪ユースに昇格し、チームのキャプテンとして活躍。高校3年の時、プロデビューしている。

ファンからは、「同年代のヒーロー!」「この年代のガンバジュニアユースの面子は凄い!」「小っちゃかったんですね!今はたくましくなって頼もしくなりましたね!」「うちの子もGKなので、背が伸びる秘訣教えてください!」などのコメントが寄せられていた。

J1第3節で東口のガンバ大阪は3月11日、ホームに家長を擁する大宮アルディージャを迎え対戦。2-1でガンバ大阪が勝利した。試合前に東口は、少年時代からの戦友である家長との対戦は「感慨深いです。」とコメントしている。

ガンバ大阪の次節は3月19日、アウエーでヴィッセル神戸と対戦。大宮アルディージャは3月20日、ホームにサンフレッチェ広島を迎え撃つ。

《桜川あさひ》

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