スノーボード・角野友基、サーフィン・大原洋人らが受賞…JAPAN ACTION SPORTS AWARDS | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

スノーボード・角野友基、サーフィン・大原洋人らが受賞…JAPAN ACTION SPORTS AWARDS

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スノーボード・角野友基、サーフィン・大原洋人らが受賞…JAPAN ACTION SPORTS AWARDS
  • スノーボード・角野友基、サーフィン・大原洋人らが受賞…JAPAN ACTION SPORTS AWARDS
  • サーフィンの田代凪沙(左)と大原洋人がJAPAN ACTION SPORTS AWARDSを受賞
  • 中村貴咲(スケートボード)がJAPAN ACTION SPORTS AWARDSを受賞
  • スノーボードの角野友基(左)と鬼塚雅がJAPAN ACTION SPORTS AWARDSを受賞
  • レスポンスエンジニア がJAPAN ACTION SPORTS AWARDSを受賞
  • 野村周平がJAPAN ACTION SPORTS AWARDSを受賞
  • スノーボード・角野友基、サーフィン・大原洋人らが受賞…JAPAN ACTION SPORTS AWARDS
日本アクションスポーツ連盟は、サーフィン、スケートボード、スノーボードなどのアクションスポーツの発展に貢献した人物や企業などを表彰する「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2016」を3月18日に東京都内で開催した。

今回の受賞者は、サーフィンの大原洋人、田代凪沙。スケートボードの瀬尻稜、中村貴咲。スノーボードの角野友基さん、鬼塚雅。SPECIAL AWARDとしてレスポンスエンジニア、俳優の野村周平さんが受賞した。

●大原洋人(サーフィン)
14歳でNSA 全日本サーフィン選手権大会で優勝。2015年には世界最高峰の大会「VANS US OPEN OF SURFING」で日本人初の快挙である優勝を果たした。

●田代凪沙(サーフィン)
日本代表として13才でペルーで行われた「ISAワールド・サーフィン・ゲームズ」に出場。2014年には史上最年少でJPSAグランドチャンピオンとなり、ルーキーオブザイヤーを獲得。2015年シーズンはJPSAツアー後半第5戦、6戦、7戦と3連勝し、2年連続JPSAグランドチャンピオンに輝いた。

●瀬尻稜(スケートボード)
16歳で3年連続4度に渡りAJSA(日本スケートボード協会)プロツアータイトルを獲得。2013年には「World Cup FAR’n HIGH 2013」 「World Cup MYSTIC SK8 CUP 2013」「JAKALOPE 2013(カナダ)」で優勝。「REAL TOUGHNENSS」では2011年~2013年に3連覇している。

●中村貴咲(スケートボード)
8歳で初参戦した「VERTMEETING」バーチカル種目で大人を寄せ付けずに初優勝。2011年~2012年にAJSA全日本レディース選手権パーク種目優勝。2014年には「Girls Combi Pool Classic Amateurs 14 &under(米国)」に参戦して準優勝している。

●角野友基(スノーボード)
2011年に「THE SLOPE国際大会」で優勝。14歳で出場した「RIDE SHAKDOWN」では前年度「X GAMES」覇者を破り準優勝。2012年は「AIR & STYLE(中国)」でアジア人初の優勝を果たした。2013年にはFISワールドカップ最終戦シエラネバダ大会で優勝、シーズン総合優勝を獲得。今シーズンも「AIR+STYLE(米国)」と「BURTON US OPEN」スロープスタイルで優勝している。

●鬼塚雅(スノーボード)
8歳でバートンとスポンサー契約し、2013年に「O‘Neill Evolution 2013」女子ビッグエアーで優勝。2015シーズンは「BURTON HIGH FIVES」で2位、1月の世界選手権で大会史上最年少記録となる16歳3カ月で日本人女子初優勝に輝いている。

●レスポンスエンジニア
スノーボード練習施設「KINGS」の運営企業。2016年中に兵庫・神戸のリゾート地に人工サーフィン施設「KOBE REYES(レイーズ)」をオープン予定。アクションスポーツの環境作りに大きく貢献している。

●野村周平
2010年俳優デビュー。自身のプライベート映像「Extream Life」や、テレビ、雑誌などのメディアを通じて、アクションスポーツを世の中に拡めている。
《美坂柚木》

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