王座陥落の総合格闘家ホリー・ホルム、敗れた相手に感謝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

王座陥落の総合格闘家ホリー・ホルム、敗れた相手に感謝

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ホリー・ホルム 参考画像(2016年1月3日)
  • ホリー・ホルム 参考画像(2016年1月3日)
女子総合格闘家のホリー・ホルムが自身のインスタグラムを更新し、3月5日に対戦したミーシャ・テイトへメッセージを送った。

5日に開催されたUFC196でテイトに敗れ、女子バンタム級王座の初防衛に失敗したホルム。長いリーチと元ボクシング世界王者の打撃力で試合を優位に進めてきたが、最終ラウンドにテイクダウンを奪われ、リアネイキッドチョークで絞め落とされた。

ホルムはテイトに絞め落とされる直前の写真とともに、「土曜日の夜は終わってしまったけど、これは私にとっての終わりではありません。ハードなトレーニングを積み、もっと良くなりたい。週末はありがとうミーシャ。もう一度戦ってみませんか。UFC200はすぐそこよ」と再戦に意欲を見せた。

敗戦後にホルムは「自分はMMAファイターとして駆け出し。まだやらなければいけないことは多くある。今回は大きなミスを犯したけど、ここから復活するわ」と強くなることに貪欲な姿勢を示していた。

総合初黒星を喫したことでさらに強くなれるというホルムに、「君は素晴らしいよホリー」「次の試合も頑張って」「君のスピリットは素晴らしい。再起戦も待っているよ」「負けた試合後でもこうありたいものだね」「練習頑張って。次の試合も期待してる」などのコメントが寄せられている。

《岩藤健》

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