日本ハム・大谷翔平、早くも自己最速タイ162km | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本ハム・大谷翔平、早くも自己最速タイ162km

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野球ボール イメージ
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日本ハムは3月2日、巨人とオープン戦で対戦した。この試合で先発した日本ハムの大谷翔平投手が、ギャレットの打席で自己最速タイとなる162kmをマークした。

調整期間のオープン戦で飛び出した記録に、札幌ドームの観衆は一斉にどよめいた。その後は148kmの高速フォークで空振り三振を奪うと、マウンド上で気合の入った表情を見せていた。

これに対して、「この時期にこれだけ出すのヤバいだろ。今年中に自己最速を更新するんじゃないか」「150kmが普通に出て、時折160kmを出す。とんでもない投手。打てるわけないよ」「ケガだけはしないように。後は何も心配いらないね」など、ファンからの声が寄せられていた。

大谷は米国アリゾナで始まったキャンプから投打ともに好調をキープ。今年はさらなる進化を見せてくれそうだ。
《浜田哲男》

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