ユベントスが本拠地で快勝…インテルは首位から大きく後退 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ユベントスが本拠地で快勝…インテルは首位から大きく後退

スポーツ 短信

ユベントスが本拠地で快勝(2016年2月28日)
  • ユベントスが本拠地で快勝(2016年2月28日)
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日本代表DF長友佑都の所属するインテルは2月28日、敵地でユベントスと対戦し0-2で敗れた。長友はベンチ入りしたが出場はなかった。

首位ユベントスに食らいついていくためにも、アウェーといえど簡単にはやられたくないインテル。前半から劣勢に立たされるも、何とか窮地をしのいで前半はスコアレスで折り返す。

だがインテルは後半2分、相手のFKからゴール前に蹴り込まれたボールをクリアミス、レオナルド・ボヌッチに豪快なボレーシュートを叩き込まれ先制を許す。その後も主導権を握り続けたユベントスは同39分、エリア内で粘ったアルバロ・モラタが倒されPKを獲得。モラタが自ら決め2-0とした。

暫定ながら2位ナポリとの勝ち点差を4としたユベントス。試合後マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「まずは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた選手たちを称えたい。技術的な観点から言えば、特に前半は素晴らしかったと思う」と選手たちを称賛した。

両チームは3月2日にもコッパ・イタリア準決勝セカンドレグで対戦するが、アッレグリ監督はこの試合で決勝進出を決め、再び三冠獲得に挑戦したいともコメントした。

ユベントスは昨年12月8日のUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージでセビージャに敗れて以来、公式戦負けなしの状態が続いている。

《岩藤健》

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