フィオレンティーナ、インテルに逆転勝ち…長友佑都はフル出場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フィオレンティーナ、インテルに逆転勝ち…長友佑都はフル出場

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フィオレンティーナがインテルに逆転勝ち(2016年2月14日)
  • フィオレンティーナがインテルに逆転勝ち(2016年2月14日)
  • 長友佑都(左/2016年2月14日)
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは2月14日、セリエA第25節でフィオレンティーナと対戦し1-2で敗れた。長友は先発で3試合連続のフル出場を果たしている。

先制したのはアウェーのインテルだった。右サイドからのクロスに、フリーでゴール前へ走っていたマルセロ・ブロゾビッチが合わせゴールネットを揺らす。試合はこのまま1-0インテルリードで折り返す。だが後半15分、フィオレンティーナはボルハ・バレロが決め、1-1の振り出しに戻した。

インテルは同38分、アレックス・ニコラオ・テレスが相手選手を倒しイエローカード。前半にも警告を受けていたテレスは退場処分を受ける。ひとり少なくなったインテルは同46分、クマ・ババカルにゴールを許し逆転された。

この試合は終了間際にもインテルのジョフレイ・コンドグビア、フィオレンティーナのマウロ・サラテがレッドカードを出され退場。上位争いを続けるチーム同士の試合は、合計3名が退場になる激しいものだった。
《岩藤健》

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