後半2失点で追いつかれたバイエルン、それでもグアルディオラ監督は満足 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

後半2失点で追いつかれたバイエルン、それでもグアルディオラ監督は満足

スポーツ 短信

UEFAチャンピオンズリーグ、ユベントス対バイエルン(2016年2月23日)
  • UEFAチャンピオンズリーグ、ユベントス対バイエルン(2016年2月23日)
  • UEFAチャンピオンズリーグ、ユベントス対バイエルン(2016年2月23日)
2月23日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ファーストレグでバイエルン(ドイツ)はユベントス(イタリア)と2-2で引き分けた。敵地で2点を先行しながら、バイエルンは最後までリードを守ることができなかった。

勝利目前で追いつかれたバイエルン。だがジョゼップ・グアルディオラ監督は、選手のプレーには満足していると話す。

「トリノでのユベントス戦で、いかなるゴールチャンスも与えないなど期待できない。ポグバ、マンジュキッチ、モラタに私も注目しているボヌッチ、ブッフォンまでいるんだ。失点も当然のことだと思う。全体的に我々は非常に良いプレーをした」

勝利を逃したことには「少しだけ不満」という言葉もあったが、それこそフットボールと話し、セカンドレグへ心理的な落ち込みはないようだ。

バイエルン対ユベントスのセカンドレグは3月16日。次はバイエルンのホームで行われる。
《岩藤健》

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