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なんとかして負けたい力士? がんばれ!服部桜!

スポーツ 短信
@Heaaartより
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大相撲9月場所3日目の取組で、とんでもないことが起こりました。それは、番付の最下位の階級「序ノ口」の取組でのことでした。

取組をしたのは『服部桜 VS 錦城』、彼らの取組の光景は異様だったと言います。

向かって左の服部桜、彼の行動が会場をも凍りつかせます。相撲史に残るとも言われたその取組、一体何が起こったと言うのでしょうか?

◆何度も負けようとする服部桜

画面左の服部桜が、わざと負けようとするのです。

1回目は、立ち会う前に手をついてしまいます。

2回目は、試合開始と同時に前に倒れてみせます。

3回目は、尻もちをついています・・・。

しかし、彼の行為は負けと認められず4回目の立ち合いが始まります。なぜ、彼はわざと負けようとするのでしょうか?

動画で実際の試合をご覧いただくとともに、その理由を解き明かしていきます。


◆ある意味で相撲史に残る取組

こちらが服部桜と錦城の取組の動画です。何か見てはいけないものを見てしまったような、そんな感覚に陥ります 。



どうやら、4回目にしてやっと決着がついたようですね。4回目の立ち合いでは、服部桜に「怖くない怖くない!」という応援が飛んでいたのだとか。

ここに、服部桜が何度も負けようとしたヒントがあるようです。

◆わざと負けようとした理由は恐怖心

対戦相手の錦城は、7月の名古屋場所で新弟子検査を受け、正式な力士となりました。

彼は名古屋場所で、日大相撲部卒の超実力者・梅野と対戦しました。負けはしたものの、この取組で彼は勢いを感じさせてくれます・・・。


この試合で、当時の佐ノ山親方から「相撲はケンカじゃないんだ」と言われたほどの闘志を持つ錦城。

それに加えて錦城は、アームレスリングの全日本ジュニア2位の実績があります。

どうやら、そんな彼の迫力に、服部桜は完全に怖気付いてしまったようです。

それが、あのわざと負ける取組へと繋がったようですね。さらに服部桜は、稽古で首を痛めていたそうで、それも怖さを増幅させたと言います。

その怖さを何とか乗り越え、たとえ負けたとしても立ち向かう姿勢を見せて欲しいものです。

まずは自分との戦いに勝つこと、頑張れ!!服部桜。


(原題:取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に)
記事提供:@Heaaart
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