広島・黒田博樹、ブルペンで新球チェンジアップを試投 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島・黒田博樹、ブルペンで新球チェンジアップを試投

スポーツ 選手

黒田博樹 参考画像(c)Getty Images
  • 黒田博樹 参考画像(c)Getty Images
広島の黒田博樹投手が2月17日、日南キャンプ合流後初めてブルペンに入った。捕手を立たせたまま15球、座らせて50球を投げ込み、新球チェンジアップも試投した。

プロ20年目、41歳にして新たな挑戦だ。黒田は直球、カーブ、ツーシームに加え、チェンジアップの確認に時間を費やした。球の握り、腕の振りを確かめながら捕手のミット目がけて投げ込む。

新球取得について黒田は、「球種は多いにこしたことはない。ただ、実戦で使えなければ意味がないので、その見極めとどこまでチャレンジしていくかだと思います」と話した。

41歳になっても進化を続ける黒田に、「まさにプロフェッショナルとしか言いようがない」「41歳になっても向上心を持ち続けてるのは立派」「今年カープが日本一になって黒田さん引退なら泣いてしまう」「黒田さんスゴい!!頑張ってください」など、ファンからも応援の声が多く寄せられている。

前田健太が抜け、今年は全員でエースの穴を埋めなければならない広島投手陣。黒田にかかる期待も大きい。
《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top