広島・大瀬良大地が別メニュー調整、投球フォーム固まらず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島・大瀬良大地が別メニュー調整、投球フォーム固まらず

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野球ボール イメージ
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広島の大瀬良大地投手が、2日間の別メニュー調整を言い渡された。キャンプ初日から投球フォームが固まらず、2月7日のフリー打撃登板では安打性の当たりを多く浴び、ストレートも最速138キロ止まりだった。

首脳陣からの指摘は大瀬良も自覚している。自身の調子について、「良いときは上半身と下半身が連動している。でも、今はマッチしていない」と話した。ブルペンでは力が入ってしまうため、8日の練習からキャッチボールで投球フォームの見直しを図っている。

エースの前田健太投手がロサンゼルス・ドジャースへ移籍した広島。今シーズンの大瀬良には、先発ローテーションの一角としてフル稼働が期待される。開幕へ向けペースを上げていくはずの時期に思わぬ逆戻りとなってしまったが、長いシーズンを戦い抜くため急がば回れで課題の克服に努める。

大瀬良の出遅れにファンからは、「ちょっと大瀬良が心配ですね」「不安だろうけど考え過ぎないようにね」「マエケンの穴を埋めなきゃって気負いすぎてるんじゃないかな」「自分で課題は分かってるみたいだし、大丈夫と信じる」「まだまだ、慌てずゆっくり修正してください」など心配する声が寄せられている。
《岩藤健》

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