阪神退団のマートン、シカゴ・カブスとマイナー契約で合意か | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神退団のマートン、シカゴ・カブスとマイナー契約で合意か

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
昨シーズン限りで阪神を退団したマット・マートン外野手が、シカゴ・カブスとのマイナー契約に合意したと報じられている。まだ球団からの発表はないが、MLB公式サイト『Cut4』が日本時代の活躍を特集するなど、アメリカ球界復帰は確実と見られている。

マートンはカブスでメジャー初昇格を果たし、その後オークランド・アスレチックス、コロラド・ロッキーズと渡り歩いて2010年から阪神でプレーした。来日初年度には214本の安打を放ち、イチロー外野手が持っていた当時の日本記録を更新。マートンは6シーズンで首位打者1度、最多安打を3度獲得している。

『Cut4』は「カブスの外野にはカイル・シュワーバー、ジェイソン・ヘイワード、ホルヘ・ソレアがおり、先発入りするのは容易くない。しかし、日本で収めた大きな成功を、アメリカでも再現するのは不可能でない」とした。

マートンのカブス入りにファンからは、「マートンはまず成功するだろう」「マートンあれだけ日本で成功しても、メジャーではマイナー契約なのか」「マートンがカブス入りと聞いて一安心」「取りあえずおめでとう。頑張ってメジャー行ってな」「マートンのメジャー姿見たいね」など、アメリカで成功してほしいという声が多い。

カブスには今シーズンから川崎宗則内野手も加入。両選手の存在で日本のファンからも大きな注目を集めそうだ。
《岩藤健》

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