ヤクルトは8月22日、神宮球場で中日と対戦。ヤクルトは、山田哲人内野手に4打席連続本塁打(前試合の最終打席で1本塁打)が飛び出すなど打線が爆発。中日を圧倒し、13-2で勝利した。
ヤクルトが14安打13得点で大勝した。初回に比屋根渉外野手と山田のソロ本塁打で2点を先制すると、3回には畠山和洋内野手の3点本塁打など一挙に4点を追加。その後も打線の勢いは止まらず効果的に加点した。中でも、山田は前日の試合から4打席連続本塁打を放つなど7打点と大暴れ。トリプルスリー達成に大きく前進する活躍で勝利に貢献した。
この結果を受けて、「山田ハンパないな!狭い神宮だからってのもあると思うけど、それを差し引いても凄すぎる!」「山田は一発もあって、高打率で、足もあって、二塁手って…。こんな選手今までいたか?」「山田の活躍はバレンティンの不在を感じさせない」など、山田の活躍を称賛する声が多数挙がっていた。
この試合に勝利したヤクルトは、勝率を5割に戻した。
《浜田哲男》
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