【ツール・ド・フランス15】キンタナ、ゴール前落車に巻き込まれ右腕負傷 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ツール・ド・フランス15】キンタナ、ゴール前落車に巻き込まれ右腕負傷

スポーツ 選手
2015年ツール・ド・フランス第6ステージ、ナイロ・キンタナ(モビスター)
  • 2015年ツール・ド・フランス第6ステージ、ナイロ・キンタナ(モビスター)
  • 2015年ツール・ド・フランス第6ステージ、チームバスの中で傷を治療するナイロ・キンタナ(モビスター)
  • 2015年ツール・ド・フランス第6ステージ、チームバスの中で傷を治療するナイロ・キンタナとアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)
2015年ツール・ド・フランス、7月9日の第6ステージのゴール前で起こったマイヨジョーヌのトニー・マルティン(エティックス・クイックステップ)の落車に、コロンビアのナイロ・キンタナ(モビスター)ら総合優勝候補も巻き込まれた。

ゴール前の上り坂で、マルティンとブライアン・コカール(ヨーロッパカー)が接触。連鎖反応でキンタナ、ビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)、クリストファー・フルーム(スカイ)など有力選手も巻き込まれた。

キンタナはチームメイトのホセ・エラダに助けられ、エラダの使うバイクを借りてゴール。救済措置によりタイムは失わなかった。ケガはチェーンホイール(フロントギア)との接触でできた右ヒジの外傷、さらに右腕の他の部位も打撲し、キンタナはチームバスの中で治療を行った。

キンタナは「僕はマルティンの3番手ぐらい後ろにいて、彼の落車が僕にも影響した。擦り傷だよ。今はレースの"熱"がまだ残っているから、まったく痛みを感じない。大したことなくて、明日の朝はヒジが大丈夫なことを願うよ。地元のみんなは心配しなくていい」と軽傷だったことにホッとしていた。
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