【津々見友彦の6輪生活】ドイターのバックパック「レース EXP Air」で快適サイクリング | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【津々見友彦の6輪生活】ドイターのバックパック「レース EXP Air」で快適サイクリング

オピニオン コラム
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自転車で出かけるときには、状況に応じ持ち物がある。カメラや地図、ナビゲーション、水、補給食。場合によってはタオル、着替え、更に天候が不安な場合は雨具。そしてロングライドになると気温の変化に対応して重ね着用の衣類、輪行バッグなど。

となると、荷物が増えるのでそれなりのバッグが必要だ。その昔、自転車に乗り始めたころは大きなリュックを背負って走っていたが、肩の負担が大きく、疲れる。その後はキャリアを取り付け、もっぱら自転車への固定バックで過ごした。これはこれなりのメリットがあった。まず第一に身体が楽だ。何も身につけないので当然だ。


キャリアに固定バッグの組み合わせ例

ただし、デメリットもある。まずルックスがあまりスッキリしない。次に輪行の場合、自転車そのものが重くなる。そして坂道。やはりヒルクライムではキャリアやスタンド分の重さでエネルギーを消耗するのは否めない。

実は今回、私は自転車も新しくツーリング用としてカーボンバイクを手に入れた。従来のアルミフレーム+カーボンフォーク仕様のスペシャライズド・セコイアはとても気に入っていた。キャリアを取り付けたら重い荷物を載せても平気で、取材の仕事にも、また最大160kmのロングライドにも付き合ってくれて何の問題もなかった。

ただ輪行の際、どうしても軽量バイクを担ぐ仲間からはいつも駅のホームで取り残されていた。やはりバイクそのものの重量が重いのだ。

それで、念願かなってやっとジャイアントのデファイに巡り合った。さすがに軽く、輪行時の担いでの移動がラクだ。折角軽量なこのバイクにキャリアやスタンドを取り付けるのはもったいない。なので荷物はまた自分で背負うことにした。

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《津々見友彦》
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