新連載【西田吉和の鉄人挑戦記】今夏のアイアンマントライアスロン完走を目指す…長期体験レポート | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

新連載【西田吉和の鉄人挑戦記】今夏のアイアンマントライアスロン完走を目指す…長期体験レポート

オピニオン コラム
新連載【西田吉和の鉄人挑戦記】今夏のアイアンマントライアスロン完走を目指す…長期体験レポート
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  • 体重推移(2015/1/11)
  • トレーニングデータ(2015/1/11)
今回の新連載は、アイアンマントライアスロン完走を目指す大学生の挑戦を追う体験記。執筆担当の西田氏は幼いころから食物アレルギーを持病に抱えている。

食事に注意するなど、持病と上手くつきあいながら体を鍛えてきた。その集大成となるのが今夏のアイアンマントライアスロンへの挑戦だ。

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■アイアンマントライアスロンとは

自転車を知っていれば名前くらいは聞いたことがあるかもしれない。しかし、多くの人は存在すら知らないはず。私自身もつい最近まではアの字も知らないような人間だった。

そこで、アイアンマントライアスロンについて簡単にご説明したい。

トライアスロン…三種目だろうけど何をするのか知らないよ、という方にもこれを機会に情報としてお届けしたい。一般的にトライアスロンと認知されている競技は距離51.5km(スイム:1.5km、バイク:40km、ラン:10km)で制限時間は4時間ほど。この距離はオリンピック種目にも設定されているため、「オリンピックディスタンス」と呼ばれる。

トライアスロンの距離は、十分な過酷さであるが、アイアンマントライアスロンは距離がさらに長い。

距離226km(スイム:3.8km、バイク180km、ラン:42.195km)で制限時間は17時間である。この距離はアイアンマンディスタンスと呼ばれ、完走することで「鉄人」の称号が得られる。アイアンマントライアスロンは世界各地で開かれているため、「鉄人」の称号は世界的な認知がある。

私はこのアイアンマントライアスロンに今夏挑戦する。

■普通の人間がアイアンマントライアスロンに挑戦する背景

初めに申しておきたいが私はプロ選手でも部活に所属しているわけでもない。高校までは部活でサッカーをし、大学では理系に入り、現在は研究をしながら就職活動をしている。いわゆる普通の人である。

また、私は持病を抱えている。食物アレルギーという病気だが、これも知っている人と知らない人で認識はそれぞれだろう。特定の食べ物に拒否反応が出るため食べることができないという病気だ。私は卵、牛乳、そばが食べられない。これらが使われている食べ物も勿論含んでいる。食物アレルギーについて詳しくはまた別の回で情報としてお届けしたい。

では、なぜアイアンマントライアスロンに挑むのか。この答えを今回の結論としたい。

アイアンマントライアスロンという体力的に厳しい挑戦を発信することで、私と似たような境遇で健康に不自由を抱えて体力に不安がある方々に対し、体力的成長の可能性があるということを示したい。

また、挑戦するやりがいを私が発信することで、見て頂けた方々も何かの挑戦を発信してほしい。頑張る姿を共有して皆で高め合いたい。これが本コラムの趣旨であり、私が目指しているところだ。

私が普通の大学生であり、プロのアスリートになることを目指している訳ではないので、このコラムは普通の人の目線から、有益な情報をお届けすることにこだわる。

日常にトライアスロン完走という目標を組み込み、食物アレルギーという持病と上手くつきあうための食事や運動、ダイエットなど、健康に繋がる情報を発信して行く。

また、身体のデータログは、新産業の創出に結びつく見込みのある情報である。アイアンマントライアスロンという未知の世界への挑戦に際し、日々のトレーニング数値を記録、データを情報に変換し、意味づけすることで自分自身の分析にもつなげていく。








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