【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢

スポーツ まとめ
【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
  • 【原石たちの現場】子どものための自転車学校、10年間崩さない姿勢
11月24日に西武園ゆうえんちで開催された「子どものための自転車学校」へ参加してきた。

参加したのは子供たちだが、スクールの模様を見ていて多々、気づくことがあった。

このスクーリングは東京都自転車競技連盟が主催し、場所を変えながらも10年に近い開催歴がある。一貫してヨーロッパで行われているスクール形式を取り入れてきた。

昨今、子供たちへのサイクルスポーツの普及、育成が各団体でも行われているが、その先駆けとなったひとつだろう。



参加している子は年齢、経験、体格も様々だが、単純に年齢でクラス分けされる。
レーシングスクールならただ年齢だけで分ける訳にもいかないだろう。が、この取り組みは、あくまで速さを求めるスクールではなく、自転車のスキルを磨き、競技や一般道での危険回避と乗車技術の向上を念頭に置いている。

結果的に一般道では注意力が散漫になっての事故、競技でも無理の無い乗車技術を身に付ける事でさらなる技術や意欲の向上を目指すことが出来る。

速度を上げる事が目的ではないため、使用するバイクや体力には関係が無い。基礎技術が身に付き、その先で競技に進んだ時は、このスクールでの技術が大いに役に立つはずだ。



子供たちがサイクルスポーツを続ける上で刺激とゲーム性のあるキッズレースも必要だと思う。ただし、その根本で確実な技術の習得は必ず必要になる。

今回もスラロームや8の字スラローム等のカリキュラムを通して、競技にも繋がる技術を教える一場面があった。将来サイクルスポーツの世界に進みたいという子は、特にジュニア期に入る前は速さだけではなく、崩れない土台を作り上げることが、将来の高みにつながる。
《高橋智宏》
≪関連記事≫
≫池江璃花子、ビキニ姿で海へ「セレブモデルみたいなプロポーション」と水着ショットに反響

≫GPファイナル優勝の紀平梨花、姉の紀平萌絵も話題に…ダンサーとして活動する姉との仲良し姉妹っぷりに注目

≫GP連勝の紀平梨花と本田真凛の2ショットにファン歓喜「かわいすぎます、尋常じゃなく」「姉妹みたい」

編集部おすすめの記事

page top