【FIFAワールドカップ2014ブラジル】大久保嘉人が代表復帰、齋藤学も代表入り……豊田陽平は落選 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【FIFAワールドカップ2014ブラジル】大久保嘉人が代表復帰、齋藤学も代表入り……豊田陽平は落選

スポーツ 選手

大久保嘉人 (c) Getty Images
  • 大久保嘉人 (c) Getty Images
  • 日本代表発表記者会見ライブ配信より、メンバーを読み上げるザッケローニ監督
  • 日本サッカー協会HPより
  • 中村憲剛(#14) (c) Getty Images
  • 柿谷曜一朗(#8) (c) Getty Images
  • 豊田陽平(#9) (c) Getty Images
  • 齋藤学(#11) (c) Getty Images
  • 開催都市のひとつ、リオデジャネイロ (c) Getty Images
 サッカーワールドカップブラジル大会に臨む日本代表のメンバー23人が発表された。Jリーグで好調を維持する川崎フロンターレの大久保嘉人が大逆転での代表入りを果たした。

 6月12日に開幕する、ワールドカップブラジル大会。ちょうど残り1か月を切った今日、SAMURAI BLUE(日本代表)のメンバーが発表された。本田圭佑(ACミラン)や香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、長友佑都(インテル)、岡崎慎司(マインツ)といった主力が順当にメンバー入りした一方、“当落線上”と言われた選手たちは明暗が別れた。

 代表を嘱望する声が多かった川崎フロンターレの大久保嘉人が見事代表入り。しかし大久保とともにJリーグで高いパフォーマンスを見せていた中村憲剛の代表復帰はならなかった。リーグでは長くノーゴールが続いていたセレッソ大阪の柿谷曜一朗は選出された一方、サガン鳥栖のエース豊田陽平は落選。そのほか、横浜Fマリノスの齋藤学も見事代表の座を射止めている。

 レギュラー陣の中では、怪我により戦列を離れていた長谷部誠は今週、リーグ戦に復帰。また吉田麻也、内田篤人についても、大会には間に合う目処が立ったことから、いずれも招集となった。

 5大会連続5回目の出場となる日本だが、これまでの成績は2002年の日韓大会と2010年の南アフリカ大会のベスト16が最高。ブラジルではそれを上回るベスト8以上を目指す。

大久保嘉人が代表復帰、齋藤学も代表入り……豊田陽平は落選

《大木信景@RBBTODAY》

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