日本ラクロス協会、ニールセンスポーツとパートナーシップを締結 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本ラクロス協会、ニールセンスポーツとパートナーシップを締結

スポーツ 短信
ニールセンスポーツは、日本ラクロス協会とパートナーシップ契約を締結した。

新型コロナウイルスの影響により、スポーツに対する投資が見直されることが予想されることから、今回のパートナーシップでは日本ラクロス界の中長期発展に向け、双方のアセットを活用してマーケティング活動を強化。大会や事業を通じたこれまでのマーケティング活動に加え、日本ラクロス協会が保有する約11,000名の大学生アスリートのデータベースを活用し、新たなマーケティングモデルを推進する。

具体的には、大学生アスリートをターゲットにしたアンケートパネルの開発、パートナーシップセールスやファン拡大施策、チケットセールスといった学生によるラクロス協会の事業拡大を行い、ラクロス界の持続的な発展と大学アスリートの価値向上を目指す。また、日本スポーツ全体の発展へ貢献していく、
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

スポーツ アクセスランキング

  1. 大谷翔平も投打で大活躍、エンゼルスは昨季WS王者の「強大なライバル」に

    大谷翔平も投打で大活躍、エンゼルスは昨季WS王者の「強大なライバル」に

  2. 日本女子は中国勢の独占阻止なるか “全日本4冠”の張本美和は優勝争いへ 早田ひなはパリ五輪で激闘の韓国エースと同組【ITTF-ATTUアジアカップ】

    日本女子は中国勢の独占阻止なるか “全日本4冠”の張本美和は優勝争いへ 早田ひなはパリ五輪で激闘の韓国エースと同組【ITTF-ATTUアジアカップ】

  3. 車いすテニス・齋田悟司…パラ五輪への思い、障がい者スポーツを取り巻く環境の変化を語る

    車いすテニス・齋田悟司…パラ五輪への思い、障がい者スポーツを取り巻く環境の変化を語る

  4. フェデラーが2年ぶり11度目の決勝進出、ウィンブルドン8度目の優勝に王手

  5. 『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』が大迫傑に与えている影響とは?…フォアフット走法についても聞いてみた

  6. 「あんまり他の人に興味がない」大迫傑が結果を出し続けられるワケ

  7. 丹羽孝希、10年後はTリーグで監督?「まずは選手として一生懸命やるだけ」

  8. 世界のナカムラ!中村俊輔とWWEの中邑真輔、世界的にはどちらが有名?

  9. 太田雄貴、LGBTについて語る「なぜ日本人選手はカミングアウトしにくいのか」

  10. 【ミラノ五輪】フィギュア鍵山優真、スピードスケート高木美帆……「注目すべき国際的トップアスリート」に選出 米メディアが冬季五輪特集

アクセスランキングをもっと見る

page top