
昨年12月に行われたフィギュアスケートのロシア国内選手権。平昌五輪で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手ら実力者が多数出場するなか、若干14歳のアンナ・シェルバコワ選手が優勝した。
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ショートプログラム(SP)で5位につけていたシェルバコワ(写真中央)は、フリーで高得点をマークし、SPで1位につけていたザギトワらを一気に逆転。次々にスターが生まれるフィギュア大国のロシアで、新たなスターが誕生した瞬間だった。
ちなみに、この時に2位に入ったアレクサンドラ・トゥルソワ選手(左)、3位に入ったアリョーナ・コストルナヤ選手(右)もジュニア勢。ザギトワ、メドベージェワらを抑え、若い世代が表彰台を占拠した。
こちらは3選手の私服姿。あどけなさと大人っぽさが同居しているような雰囲気だ。
美しさが際立つ
シェルバコワ選手は、美しさも際立っている。こちらは「今年もたくさんの良いことがありました」などとコメントを添えて投稿された写真。
とても14歳とは思えない妖艶なオーラを放っており、投稿のコメント欄にはファンから「お人形さんの様な可愛さ」などと絶賛のコメントが届いていた。
浴衣姿も様になっているが、こちらはあどけない笑顔で年相応といった雰囲気。
スター性のある爽やかで華のある笑顔は、思わず見惚れてしまう。
2018年の7月に来日した際は、紀平梨花選手や樋口新葉選手らと撮影した写真も投稿した。
グランプリファイナル初出場で優勝し、一躍スターダムにのし上がった紀平選手。今後は、シェルバコワ選手らと世界の舞台でしのぎを削ることになりそうだ。
ザギトワ選手が出てきたかと思えば、その後も次々に新星が現われるロシアのフィギュア界。シェルバコワ選手の今後の活躍から目がはなせない。