ナイキの「ファントム ビジョン」を実際に履いてみた…足への馴染み方がすごい! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ナイキの「ファントム ビジョン」を実際に履いてみた…足への馴染み方がすごい!

ナイキから新たに発売されたスパイク、『PHANTOMVSN(ファントム ビジョン)』。

スポーツ まとめ
ナイキの「ファントム ビジョン」を実際に履いてみた…足への馴染み方がすごい!
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ナイキから新たに発売されたスパイク、『PHANTOMVSN(ファントム ビジョン)』。

ボールコントロールなどの「正確性」を向上させることをコンセプトとして作られており、ロシアW杯でも活躍したベルギー代表のデ・ブライネ選手や、ブラジル代表のフィリペ・コウチーニョ選手らが着用する予定だということです。

編集部では「是非履いてみたい」とこのスパイクの話題でもちきりでした。

編集部オビナタ:「えーっと、つまり、この『ファントム ビジョン』を履くだけでパス、シュート、トラップの精度が上がるってこと?」

編集部キタガワ:「ってことじゃないですか?」

単純さが取り柄の編集部。新しいスパイクにワクワクです。そんなある日、ナイキがメディア関係者に向けて『ファントム ビジョン』の体験会を開催するというので、早速2人で出かけてきました。



まず、シューズが単純に格好いいんですよね…。





本来、普通のスパイクのデザインは「スケッチ」からはじまるのですが、『ファントム ビジョン』はそれらの伝統を受け継がず、デザイナーのフィル・ウッドマン氏は「内部」からシューズ作りを考えることにしたんだそうです。



「外側」からデザインしたわけではないのに、逆説的に見た目が格好良くなるという。



おそらく先に内部が考えられたからこそ、こういった構造になったのだと思いますが、特徴的なのは、靴ひもがシューズの内側にしまえるという点です。スタイリッシュ。



「靴ひもに当たることによる僅かな感覚のズレも、プレーに影響する」ことも考慮したんだそうです。僕のようなレベルでは意識したことはありませんでしたが、確かに、針の穴を通すようなコントロールが求められるトッププレーヤーの世界では、靴ひもによる影響が試合を分けてくるのかもしれません。



個人的には、靴ひもが試合中にほどけたりする可能性が減るのはとてもいいなぁ、と感じました。僕、試合中によく靴ひもがほどけてしまって…。これだと、靴ひもを内部にしまえるので、接触などで引っかかることもないでしょうから。



また、シューズの内側の側面にはオレンジの部分が大きく目立つように配置されています。これは、踵骨、距骨、第一中足骨頭という、足の大きな骨の間を覆うように描かれており、ボールコントロールにおける重要なエリアなんだそうです。



直感的に「足のどこで」ボールコントロールすればいいかが分かるということです。え、これめっちゃいい。



この日は、「実際にボールを蹴ってみることで、シューズの違いを実感する」という催し。まずは体育館で、3つのトレーニングを行いました。

まずは、ドリブル。



確かに、ボールが足に吸い付いてくるような気がします。これは、まぁ簡単なトレーニング。

次が、ボールを的に当て、返ってきたボールを指定の三角形の中でトラップするというもの。







編集部キタガワ(サッカー未経験者):「アレ、急に難易度高くない?」


次は、ゴールに設置された的にボールを入れるというもの。普通に難易度高かったです。



一通りトレーニングが終わると、次は屋外でフットサルをすることに。

編集部キタガワ(サッカー未経験者):「体動かすの、楽しみです!」


スパイクバージョンに履き替えて、早速試合です。



サッカー関係のメディアが大半ということもあり、普段サッカーしている人も多そうでした。普通に、レベル高い。



悔しがる編集部キタガワ


「バカみたいにミスったんですけど。次キーパーやります」


「キーパーマジで怖くないですか?」


いやー、しかし、楽しかったです。大体、初めて履くスパイクって履き慣らすまでに時間がかかるんですが、まるでずっと前から履いていたかのようなフィット感。さすが、内部から設計されているだけあります。

ウッドマン氏によると「ほとんどの足の形によく馴染んでフィットし、形を維持して伸びすぎることのない、シューズの内側に用いるクワッドフィットメッシュブーティを開発しました。クワッドフィットは足を締め付けることなく包み込んでくれます」とのこと。

クワッドフィット。つまり、繊維が「4方向」に伸びることによって、様々な足の形にも馴染みやすくなるということです。とにかく、この馴染み方には驚きました。

本当に、ボールタッチでミスするようなシーンがこの日はほとんどなかったので、自分が上手くなった気がしました。これは、買いかもしれない…。



《大日方航》
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