ガーミン、GPSサイクルコンピューターと自転車用後方レーダーの新モデル発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ガーミン、GPSサイクルコンピューターと自転車用後方レーダーの新モデル発売

ガーミンジャパンは、GPSサイクルコンピューター「Edge130(エッジ130)」と、サイクリング用マイクロレーダー内蔵テールライト「VariaRTL510リアビューレーダー(ヴァリアアールティーエル510リアビューレーダー)」を6月7日(木)より発売する。

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ガーミンジャパンは、GPSサイクルコンピューター「Edge130(エッジ130)」と、サイクリング用マイクロレーダー内蔵テールライト「VariaRTL510リアビューレーダー(ヴァリアアールティーエル510リアビューレーダー)」を6月7日(木)より発売する。

「Edge130」は、不要なものをそぎ落としたGPSサイクルコンピューターの高機能エントリーモデルだ。約33gの軽量ボディに、高解像度で直射日光下でも見やすい1.8インチMIPディスプレイを搭載。コースデータを転送し、簡易ナビゲーションできる。

心拍、スピード、ケイデンス、パワーの各センサーは、ANT+とBluetoothのセンサーに対応。登録した連絡先に位置情報を送信できる援助要請機能も搭載する。センサー類が付属しない本体のみ、スピードセンサーとケイデンスセンサーが付属するセットの2種類を用意する。価格 本体のみ23,800円、セット29,800円。各税抜き。

「VariaRTL510リアビューレーダー」は、稼働時間や可視性能を向上した自転車用後方レーダーの最新モデルだ。稼働時間はデイライトモードで約15時間、ナイトモード・点灯モードで約6時間。デイライト65lm、ナイトモード時29lm、点灯20lmの明るさを持つ。

本体デザインが横型から縦型に変更されており、よりスマートにバイクへのマウントが可能。約140m後方からの車両の接近を検知できる後方レーダーは、サイコン上のアラートとテールライトLED点滅パターンの変化でライダーとドライバーの双方に注意を促す。価格23,800円(税抜)。両製品ともに、5月31日(木)より予約を開始する。
《美坂柚木》

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