【WBC2026】「悔しい結果になったことに胸が痛みます」ダルビッシュ有、侍ジャパンの関係者へ感謝綴る ファンへのメッセージも | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】「悔しい結果になったことに胸が痛みます」ダルビッシュ有、侍ジャパンの関係者へ感謝綴る ファンへのメッセージも

スポーツ 短信
【WBC2026】「悔しい結果になったことに胸が痛みます」ダルビッシュ有、侍ジャパンの関係者へ感謝綴る ファンへのメッセージも
  • 【WBC2026】「悔しい結果になったことに胸が痛みます」ダルビッシュ有、侍ジャパンの関係者へ感謝綴る ファンへのメッセージも

ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」日本代表・侍ジャパンの臨時アドバイザーを務めたダルビッシュ有投手(パドレス)が16日(日本時間17に日)、自身のXを更新。準々決勝で敗退したチームの選手や首脳陣、ファンへ向けて感謝の言葉を記した。

◆【WBC2026/動画アリ】「またしても信じられないフェイク」イタリア23歳遊撃手がトリックプレーで走者を幻惑 ダイビングを偽装し……併殺成立

■「難しい立場でしたが……」

ダルビッシュの投稿は以下の通り。

「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした。選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます。スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました。井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています。

「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。確実に選手達の力になってたと思います。自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう。(原文ママ)」。

ダルビッシュは昨季、右肘炎症のため開幕前に負傷者リスト入り。7月に戦列復帰を果たしたが、10月には2度目の右肘手術を受け、今季は全休予定となっている。臨時アドバイザーとして宮崎キャンプに帯同、若手選手たちに熱心にアドバイスを送る姿が話題を呼んだ。

◆【WBC2026】決勝戦展望、米メディアはアメリカ“格上評価”も……ベネズエラのブルペンを称賛 記者の予想は真っ二つ「一方的な差は存在しない」

◆【WBC2026】アクーニャJr.だけじゃない…バランス際立つベネズエラ代表注目選手まとめ 屈指の安打製造機、5ツールプレイヤー、さらには“大谷キラー”も 

◆【WBC2026】負傷退場の鈴木誠也……右膝の状態は? シカゴ地元メディアは悲痛の報道「どれほど大きな損失になるか」

《SPREAD》
page top