高橋尚子がオススメするマラソン後の過ごし方…やってはいけないアイシング方法とは? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

高橋尚子がオススメするマラソン後の過ごし方…やってはいけないアイシング方法とは?

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「ユナイテッド・グアムマラソン2017」大会アンバサダーで2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。

レース終了日の4月9日、ユナイテッド・グアムマラソンツアーに参加したランナー向けに開催されたアフターレースパーティーで、レース直後の過ごし方についてアドバイスを送った。

「レース後は、ちょっとしたストレッチが大事です。マラソンをゴールしたら全てが終わったと思ってしまう人がいますが、体のだるさ、筋肉痛も含めてマラソンです。マラソンは筋肉が張っていた方がいいので、レース前には筋肉を揉んではいけないのですが、マラソン後は腿やふくらはぎ等の筋肉を揉んでください」

「お風呂のなかでアイシングをしておくと、疲労回復が早くなります。血管が収縮するため、血管を広げなければいけないと脳が判断し、汚い血が心臓に返っていくのです」

最後に、よく一般ランナーが犯してしまう失敗について警鐘を鳴らした。

「アイシングが大切だという話をすると、ケーキなどについている保冷材を使用する人もいます。あれは危険なのでやめましょう。0度以下に温度を下げてしまうと、凍傷になる可能性が出てきてしまいます。氷か、冷たい水を使用しましょう」

アフターレースパーティーのようす
《大日方航》
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