ドジャース・前田健太、6回途中4失点で5敗目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドジャース・前田健太、6回途中4失点で5敗目

スポーツ 短信

前田健太 参考画像(2016年6月25日)
  • 前田健太 参考画像(2016年6月25日)
  • 前田健太 参考画像(2016年6月25日)
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太は6月25日、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に先発し5回を投げて4安打4失点、4奪三振、2四球で5敗目を喫した。

三回まで四球による出塁ひとつに抑えていた前田。しかし四回、アンドリュー・マカッチェンにカーブを打たれると、打球は左翼席に消える。この試合初めて許した安打が先制のソロ本塁打だった。

前田は六回にも無死一、二塁でマカッチェンを打席に迎え、今度は直球を左翼席に持っていかれる。2打席連続ホームランを喫した前田は降板。その後ドジャース打線が追いつくことはなく、前田は負け投手になった。

前田の投球にファンからは、「5回までは良い投球だったのに、マカッチェンの2発が悔やまれる」「相手チームの分析も進んできた。ここからが本当の勝負」「防御率2.91ならほかのチームだったらもっと勝ててるはず」「マカッチェンの復調はうれしいけど、打たれたのが前田だから複雑」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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