ロッテ、鈴木大地が決勝の犠飛…二木康太は5勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、鈴木大地が決勝の犠飛…二木康太は5勝目

スポーツ 短信

野球 イメージ(c)Getty Images
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ロッテは6月16日、ナゴヤドームで中日と対戦。鈴木大地内野手の決勝犠飛により、3-1で勝利した。先発の二木康太投手は6回途中1失点の好投を見せ、今季5勝目を挙げた。

ロッテは2回表、無死一、三塁の好機を作ると、田村龍弘捕手が犠飛を放って先制。その後、中日に同点とされるも、5回表の1死満塁の好機に鈴木が犠飛を放って再びリードした。続く好機には清田育宏外野手が適時打を放って、リードを2点に広げた。

これに対してロッテファンからは、「中日さんには申し訳ないくらい、負ける気がしませんでしたよ」「こうなったら巨人戦も全部勝っちゃいましょう! 二木選手、5勝目おめでとうございます!」「疲れ様でした!明日も勝って下さいね」など、勝利に歓喜する声が多く寄せられていた。

中日のドラフト1位ルーキー・小笠原慎之介投手のプロ入り初勝利はお預けとなった。

《浜田哲男》

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