広島、赤松真人のサヨナラ打で劇的勝利…西武は粘り実らず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、赤松真人のサヨナラ打で劇的勝利…西武は粘り実らず

スポーツ 短信

セ・リーグ打率トップ20(2016年6月14日終了時点)
  • セ・リーグ打率トップ20(2016年6月14日終了時点)
広島は6月14日、マツダスタジアムで西武と対戦。最終回まで緊迫した接戦は、広島が赤松真人外野手のサヨナラ打により3-2で勝利した。

広島は2-1とリードして迎えた9回表、西武の森友哉外野手にソロ本塁打を浴びて土壇場で同点とされるも、9回裏に走者一、二塁の好機を作ると、赤松が値千金の適時打を放って試合を決めた。投げては、3番手の中崎翔太投手が今季1勝目を挙げた。西武は最終回に粘りを見せるも、4番手の増田達至投手が誤算だった。

赤松の適時打で生還した菊池涼介内野手は、当初はアウトの判定だったが、西武の捕手の足が走路を防いでいることがビデオ判定で確認され、コリンジョンルールの適用によりセーフの判定となった。

これに対して、「赤松ナイス!ただ、あんまりすっきりとしないね…勝ち方が勝ち方だけに」「森のホームランでムードが変わったんだけどな…増田しっかりしてくれ!!」「雄星もよく投げていたけど、打線がもっと早い回に打ってあげないと!得点も一発だけだし、打線のつながりが悪い」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》

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