香川真司、第二の故郷・仙台を訪問…子どもたちと交流 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司、第二の故郷・仙台を訪問…子どもたちと交流

スポーツ 選手

香川真司(ボルシア・ドルトムント)のブログより
  • 香川真司(ボルシア・ドルトムント)のブログより
  • 香川真司(ボルシア・ドルトムント)のブログより
  • 香川真司 参考画像(2016年4月2日)
  • 清武弘嗣 参考画像(2016年6月7日)
サッカー日本代表の香川真司が(ボルシア・ドルトムント)が6月13日、中学・高校時代を過ごした宮城県仙台市を訪れたことをブログで報告している。

この日は「宮城に行ってきました!」とエントリー。中学入学と同時に、故郷の兵庫・神戸を離れ、仙台市のFCみやぎバルセロナへ加入した香川。シーズンオフを利用して、「FCみやぎのみんなに会ってきました」と子どもたちとの写真を添えた。

「あの頃は余裕もなく本当に必死でした。あの頃があったから、海外での生活もどことなく自然に過ごせたのかもしれません。本当に大事な時期を仙台で東北で過ごさせてもらいました」と当時を振り返っている。

また、香川は6月10日に仙台市内で行われた東日本大震災復興イベントにサプライズ出演した。仙台市のほか、岩手県釜石市や福島県いわき市の子どもたちと一緒に、日頃から行っているトレーニングの体験教室などを開催している。

質疑応答のコーナーでは、「いっぱい会話したかったので『なんでも答えるよ!』と話しをしましたが、ちょっと答えづらい質問もちょこちょこ笑」と答えに困る質問をされて冷や汗。

しかし、「遠慮なく質問して!!恥ずかしがらず!積極的に!!自分で手をあげて聞こうとする姿勢!!それが一番大事だと思うから!!」と続け、子どもたちへ積極性を促した。

6月12日のアディダスのイベントでは、セビージャへの移籍が決まった清武弘嗣と参加。「やっぱり子供のみんなに自分の経験を伝えたり、出来る事はまだまだあると思います」と今度も子供たちとの交流を積極的に図る姿勢を示している。

ファンからは、「充実したオフになっているみたいで嬉しい!」「オフでも子どもたちの笑顔のために全国を走り回る香川選手、尊敬と感謝の言葉しかでてきません」「子どもたち絶対嬉しかったし、きっと良い刺激になったと思いますよ!」「香川選手も自分の時間も作って ゆっくり休んでくださいね!」などのコメントが寄せられていた。

《桜川あさひ》

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