イングランドが終了間際に失点、EURO引き分けスタート | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

イングランドが終了間際に失点、EURO引き分けスタート

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イングランドが終了間際に失点、EURO引き分けスタート(c)Getty Images
  • イングランドが終了間際に失点、EURO引き分けスタート(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
サッカーの欧州選手権(EURO)は6月11日、グループステージ第1節の試合を行った。グループBでは初優勝を目指すイングランドがロシアと対戦、先制したが後半アディショナルタイムに追いつかれ1-1で引き分けている。

前半から何度もチャンスを作ったのはイングランド。ラヒーム・スターリングがスピードを生かして、左サイドを幾度となく突破していく。だが中で待つハリー・ケインに決定的なクロスは通らず、前半を0-0で折り返した。

攻めながらゴールネットを揺らせない時間が続くイングランド。その間にロシアも前半のロングボールを多用した攻めから、ショートパスを有効に使う戦術へ切り替えリズムをつかみ始めた。

苦しい状況で待望の先制点が生まれたのは後半28分、エリック・ディアーがFKを直接決める。ついにリードを奪ったイングランド。これが決勝点になると思われた。だが後半47分、ロシアはバシリ・ベレズツキが決めて試合を振り出しに戻す。

このまま終了してイングランドは勝ち点3を逃した。

目前で勝ちを逃したイングランドにサッカーファンからは、「油断したわけではないんだろうけど、勝負は最後まで分からないってことだね」「これがイングランドって感じの勝負弱さ」「逃げ切る試合でウィルシャーを投入した謎采配」「良くも悪くもイングランドらしい試合展開だった」「ホジソン監督は決勝までの道のりを考えてルーニー温存したかったんだろうけど、逃げ切りを考えたらウィルシャー投入はない」などの声が寄せられている。

イングランド代表のロイ・ホジソン監督は試合について、「負けたような感じがしている」と終了間際の失点を悔やんだ。

《岩藤健》

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